あなたの「春のスタートダッシュ」が勝負を決める
- ishikawa59
- 9月30日
- 読了時間: 2分

現在の季節は2025年10月で、秋の時点でこの記事を執筆しています。
これから秋が深まり、冬が到来し、来年の春も待ち遠しく感じる今日このごろですね。
春は受験生にとって非常に重要な季節!
年間約10か月(300日)を通して、どんなことをすればいいのか。
「春」スタートダッシュが勝負を決める
「もう少し時間があったら。あと1か月あったら」の1ケ月とは、前年の3月–4月のこと。
3月–4月は、自分のやりたい箇所にじっくり取り組んで集中的に取り組める時期である。
3月第一週の月曜日から“先手必勝ゼミ”で再スタートを切る。
3月–4月を頑張ることでアドバンテージとなる。
3月は補欠合格の時期。
現役生は、期末試験後は今やルビきことを考えしっかりやっておくこと。
この時期は予備校選びが受験を左右する
※塾や予備校に何を望むのかを明確にしてから、自分に合ったところを選択する。
自分でどんどん進める場合は、細かい指導がなくてもよいのか。
つい甘えが出るので、細かくいつも見守ってくれるところがいいのか。
高校が細かい情報を持っていないので、豊富な情報を持っているところがいいのか。
学校と両立できる無理のないカリキュラムがいいのか。
出遅れ気味なのでスパルタ式がいいのか。
現役生に特化したところがいいのか。
現役も浪人も、理系も文系も、私立も国立も扱う総合予備校がいいのか。
クラス100名以上がいいのか、10名かがいいのか。
個別指導も1対1がいいのか、1対2がいいのか。
テレビ映像の一方的で学ぶのがいいのか、生の講師と向き合って学ぶのがいいのか。
実際に「自分の目で確かめる」
※システム、設備、情報力、合格実績を比べ、自分に合っているところに決める。
体験授業を受けてみる。
私立医学ぶ希望者だけで行う授業なのか。
自習室の席は十分あるか。年中使えるか。
質問はできるか。
少人数なら何人クラスなのか。
学力別クラス編成なら何人か。
合格実績で自分と同じくらいの成績で、同じ進路を考えていた人はどうなったのか。
多数の医学部合格者がいても、もともと受かるレベルの人ばかりとではないのか。最初からハイレベルの授業となるので自分がそうならいいが、そうでない場合は理解できない授業となり、いくら受けても学力が少しも上がらず、下がることもある。
自分と同じくらいの成績の人がどうなったのかが大切で、合格してもおかしくない学力の人が何人合格しようが参考にはならず意味はない。




コメント