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動画で解る仙台文理
お子様の人生を変える受験というイベントで、学力だけでなく人生を通して一生活用できるスキルを提供しております。
仙台駅から歩いて4分


CFCスタディクーポン参画パートナーに登録されました ― 学びの機会をすべての子どもへ
このたび仙台文理は、公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)が運営する「CFCスタディクーポン」の参画パートナー教室として正式に登録されましたことをお知らせいたします(登録決定日:2026年6月20日)。 今後、CFCスタディクーポンをお持ちのお子様は、仙台文理の授業や個別指導でクーポンをご利用いただけるようになりました。 ◆ CFCスタディクーポンとは CFCスタディクーポンは、経済的に困難を抱えるご家庭の小学生・中学生・高校生に対して、塾や習い事などの学校外教育で使えるクーポンを無償で提供する制度です。皆さまからの寄付金を原資としており、使い道を教育に限定できるため、子どもたちに確実に「学びの機会」を届けられる仕組みになっています。 運営する公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンは、東日本大震災をきっかけに活動を本格化させ、これまで全国で多くの子どもたちを支えてきました。とりわけ宮城県は、クーポンを利用するお子様が最も多い地域のひとつです。 また、専門の研修を受けた大学生ボランティア(ブラザー・シスター制度)が、利用するお子様と定
ishikawa59
6月26日読了時間: 2分


試験への対処技術
「できるけどやらないだけだ」と自分に言い聞かせている間は、「できない」ということを、別の表現で言っているに過ぎない。 リチャド・P・ファインマン (1)問題用紙が配られている間に大きな深呼吸を 試験官が問題用紙を配っている数十秒の間に、実はやることがある。「大きな深呼吸」という儀式で、これには大きな意味が2つある。 ***1つ目の理由は、「脳に十分な酸素を供給するため」*** これから試験問題を取り組むに当たり、まず脳に十分な酸素を供給しておく必要がありまる。試験中は集中するため、脳でたくさんの酸素が必要でだが、一方で、集中している時は呼吸が浅くなりがちであるので、せめて、試験寸前の問題用紙を配られている間に、大きな深呼吸をしておけば、脳の働きをよくし、よいスタートを切る。 ***2つ目の理由は「落ち着きを取り戻すため」*** 試験中に焦りながら問題を解いていると、うっかりミスをする可能性が高くなる。うっかりミスを防ぎ、落ち着いて問題を解くことができるよう、問題用紙が配られている間に大きな深呼吸ををすることが、試験の流れを左右する小さな儀式とな
ishikawa59
3月27日読了時間: 10分


分からない問題に、いつまでも執着しない力
「試験問題の中で、全然分からない問題が出てきた」とき、どうするか。4択問題の場合は、「3番目を選ぶ」というルールを決めておくのもいいし、直感を信じて、最初にぴんと感じた選択肢を選ぶというのもいい。「完全に分からない問題が出たときどうするか」を、あらかじめ考えておくことである。何故か。 「分からない問題に無駄な時間を費やさないため」である。 自分の学力が足りず、考えても分からない問題は「分からないときにはこうする」と自分ルールを作っておくことが大切で、分からない問題に無駄な時間を使うことを防ぐことができる。自分のルールを信じれば、見切る時も精神的に楽になる。節約できた時間は解ける問題に回し、確実に点を取るようにする。分からない問題はさっさと見切りをつける一方で、分かる問題こそほうがいい。間違っていれば、精神的に動揺し、次の試験に影響を及ぼすからだ。悪い結果は、なぜか長く引きずるものだから。動揺や不安が広がると、次の試験中に集中しにくくなる。「出来が悪いかもしれない。どうしよう……」どうしようと思っても、今さら変更しようがない。それより気持ちをさっと
ishikawa59
3月27日読了時間: 10分
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