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試験への対処技術
「できるけどやらないだけだ」と自分に言い聞かせている間は、「できない」ということを、別の表現で言っているに過ぎない。 リチャド・P・ファインマン (1)問題用紙が配られている間に大きな深呼吸を 試験官が問題用紙を配っている数十秒の間に、実はやることがある。「大きな深呼吸」という儀式で、これには大きな意味が2つある。 ***1つ目の理由は、「脳に十分な酸素を供給するため」*** これから試験問題を取り組むに当たり、まず脳に十分な酸素を供給しておく必要がありまる。試験中は集中するため、脳でたくさんの酸素が必要でだが、一方で、集中している時は呼吸が浅くなりがちであるので、せめて、試験寸前の問題用紙を配られている間に、大きな深呼吸をしておけば、脳の働きをよくし、よいスタートを切る。 ***2つ目の理由は「落ち着きを取り戻すため」*** 試験中に焦りながら問題を解いていると、うっかりミスをする可能性が高くなる。うっかりミスを防ぎ、落ち着いて問題を解くことができるよう、問題用紙が配られている間に大きな深呼吸ををすることが、試験の流れを左右する小さな儀式とな
ishikawa59
3月27日読了時間: 10分


分からない問題に、いつまでも執着しない力
「試験問題の中で、全然分からない問題が出てきた」とき、どうするか。4択問題の場合は、「3番目を選ぶ」というルールを決めておくのもいいし、直感を信じて、最初にぴんと感じた選択肢を選ぶというのもいい。「完全に分からない問題が出たときどうするか」を、あらかじめ考えておくことである。何故か。 「分からない問題に無駄な時間を費やさないため」である。 自分の学力が足りず、考えても分からない問題は「分からないときにはこうする」と自分ルールを作っておくことが大切で、分からない問題に無駄な時間を使うことを防ぐことができる。自分のルールを信じれば、見切る時も精神的に楽になる。節約できた時間は解ける問題に回し、確実に点を取るようにする。分からない問題はさっさと見切りをつける一方で、分かる問題こそほうがいい。間違っていれば、精神的に動揺し、次の試験に影響を及ぼすからだ。悪い結果は、なぜか長く引きずるものだから。動揺や不安が広がると、次の試験中に集中しにくくなる。「出来が悪いかもしれない。どうしよう……」どうしようと思っても、今さら変更しようがない。それより気持ちをさっと
ishikawa59
3月27日読了時間: 10分


(23)直前期の“ながら勉強”は禁止
“ながら勉強”に関する賛否両論 試験本番では“ながら勉強”ができないことを理解して、勉強に取組むことである。 “ながら勉強”から自然に離れるのがベスト “ながら勉強”が習慣化している人は、普段と違う環境におかれると不安になり思考や判断力が乱れやすく、“ながら勉強”がそれができないと試験本番で調子を崩す可能性がある。 “ながら勉強”から抜け出せない人は、少なくても試験1カ月前になったら「ながら勉強禁止」の張り紙をして強制終了する。 (24)秋以降は月1回以上“対外試合”で試験に慣れておく “郊外模試”を積極的に受ける 校内で受ける模試は緊張感がなく、試験本番の雰囲気とは程遠いが、郊外の模試会場は、他校の知らない受験生ばかりなので、本番により近い環境で模試を受けることができるので学校実施の模試を蹴ってでも、郊外模試を受けることを勧める。 →“もし嫌い”の人ほど本番に弱い傾向があるの模試に慣れておくことである。 一度受けた模試は、本番直前まで徹底活用 模試を受けたら、問題を解いた記憶、感触が残っているその日の内に復習すると、印象に残って記憶の定着率がよ
ishikawa59
3月27日読了時間: 10分
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