高校入試直前チェックポイントを公開します!



早いもので、今年もあと残り2ヶ月...そう思うともう来年も間近になってまいりましたね。


来年の序盤で迎える大きなイベントといえば、高校入試!と考えておられる方もいらっしゃいます。


そんなわけで今回は、本番で実力を十分発揮するためのチェックポイント。準備が万全なら、本番も心配はいりません。

  1. ミスをなくせば20%アップ! ケアレスミスは、きちっと対策が必要です。ミスノートを作り、書き込んでおくと、同じケアレスミスをしていることに気づく来ます。直前までは今までの模擬テスト、実力テストのミスをやり直しておく。同じ問題が出ることも。

  2. 集中学習を心がける! ミスは集中力が欠けると多くなる傾向があります。短時間でも集中学習で、集中力をつける。勉強中でも、試験中でも、試験中でも集中力が切れたら、大きく深呼吸をする。

  3. 基本問題は完璧に! 直前になると、他人の問題や難しい問題が気になるが、今まで勉強してきた教科書や問題集で、基本的な知識や、基本問題を完璧にしておき、「この問題なら解ける」という自信をつけておくことは非常に大事です。

  4. 1ヵ月前は朝型に! 脳が十分に働き始めるのは起きてから3時間後暗いからと言われています。夜型の人は、1ヶ月前くらいには生活時間を朝型に変えよう。但し、無理をして調子をくずさないように注意してください。

  5. 生活のリズムを崩さない! 直前には、学校や塾を休んで、自分の勉強を始める人がいるが、あまり焦ると効果はほどほどとなるので、生活のリズムをくずさずに、同じ悩みの友達と励まし合うのも大事です。

  6. 「おれが合格しないで、誰がする!」 この時期はジタバタしても始まらないので、ベストを尽くして「おれが合格しないで、誰が合格する」と自分に言い聞かせることです。そうすると、心が落ち着き、自信が心の底からじわっと湧いてくるので試してみて。

  7. 試験会場は下見をし、当日は余裕をもって到着! 試験会場は下見をして、交通手段、道順、所要時間などを確認しておきます。試験会場で使うものは使い慣れたものがいいでしょう。もちろん、天候の変化や交通のトラブルなど、何があるかわからないので、あらかじめ対応を考えて穀ことも大事なことです。(受験する高校の電話番号も覚えておきましょう)



学力検査時呈と試験当日の持ち物



受験本番の心得十ヶ条


  1. 健康管理も実力のうち

  2. 備えあれば憂(うれ)いなし

  3. 気は持ちよう 入試の前日は、緊張して眠れないという受験生は多い。気は持ちようなので悪い方へは考えないで、「あれだけ頑張ったんだから、きっと受かる」そう自分に言い聞かせて、ゆっくり休むことです。

  4. 早起きは三文の得 入試当日は、いつもより早めに起き、食事、持ち物チェック、トイレなど余裕をもってスタートを切ることです。試験会場に30分前につくなどの余裕が大切です。

  5. 腹が減っては戦(いくさ)ができぬ 当日の朝は緊張していて、あまり食欲がないかもしれないが、空腹では何をするにも力が入らない。試験中空腹では集中力も鈍ってしまう。

  6. 人を呑(の)む 試験会場では、生徒がやたらと憂愁に見えるものですが、相手も同じ心境です。雰囲気にのまれたら負けです。手のひらに「人」を言う字を書いて呑んでしまうことです。

  7. 急がば回れ 問題用紙を配られたら、枚数を確認し、受験番号を記入する。次にざっと問題全体に目を通して時間配分を考え、出来る問題から確実に解いていいます。

  8. 念には念を入れよ 一通り答案用にを書き終えたら、時間のある限り何度も見直をし、試験終了の合図があるまでねばり、納得できる答案用紙に仕上げるために頑張る。

  9. 終わりを慎(つつし)む 最後の仕上げも慎重に行えば失敗はない。最後まで落ち着いて忘れ物などないかをよく確認し、指示に従って行動することです。

  10. 人事を尽くして天命を待つ 「やるだけのことはすべてやった」そう思えたなら、受験の勝者である。合格発表に日を静かに天命を待とう。

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