目標達成に必須:優柔不断をなくす方法





優柔不断をなくして能率アップ


決断を迷っていると、必然的に遅くなる


無理に決めようとすると遅くなる。「仮の結論」を作っておき、まず始める。  多くのことは、他人より大幅に能力が劣ることは決してないが、「明日までに、400時詰め3枚分のレポートを書いて来て下さい」」という課題が出された場合、がぜん「遅い人と速い人」の差が出てくる。  書くテーマが決まっていれば「とりあえずやってしまおう」と考えるタイプの人は、400字×3枚は20–30分で書けるが、遅い人はいつまでたっても「何を書いたらいいか」がわからない。「遅い」人が仕事や勉強する時、時間が一番かかる行為は「決断」で、レポートが出来上がっているのに提出しないこともある。 …決断できないから脱却するための方法… 「行動に移す方法論」を自分なりに作っておくことがポイント! 「ここまででいい」という暫定的な「仮の結論・仮の答え」を出して「まず、始める」という作業ができる。


不要なものを「捨てる」「あきらめる」方法


「捨てても大丈夫かどうか」が大切。無理に捨てる必要はない。

  1. 「まず、始める」ことのメリットは、何かやっておけば0点は逃げられること。

  2. 何を捨てるか残すかという「基準づくり」。

「なかなか捨てられない」タイプの人が無理に捨てると、後から気になったりして、精神衛生上あまりよくない。無理に捨てようとすると、結局グズグズと踏ん切りが悪くなったりして、捨てることでかえって効率が落ちることもある。

「捨てても大丈夫」という安心感をもっておくと、はるかにものを捨てやすくなる。



「合格点主義」で考えれば、グズグズ迷うことはない


一発で満点合格をねらうより、修正しながら合格点を撮る方が効率がいい。 レポートetc…「ここまでやれば合格」というラインを自分ではっきりさせておき、ラインを充たした時点で提出する。 志望校の受験科目や合格点がわかれば、対策が立てやすくなる。合格点がはっきりしないものに関しては、合格点を見つける努力をする。


優先順をどうつけるか


重要度の高いこと、直ぐできることを先にやる。  合格点が分かった後は、何からやるかという「「順番のつけ方」が重要となる。今何をしなければならないのかを考える時、「やれば必ず結果が出ること」から始めることが重要で、受験生なら「やれば必ず伸びる科目」から手をつけ、足りない所は、後からやればよい。「ここは手尾抜いてもよい」「ここは飛ばしてもよい」などは後回しでよい。 仕事の順番をつける時は、必要度の高いもの、お金になるもの、短時間で速く結果が出るものを優先すると同様受験で数学の問題を解く時も、出来る問題(得意な問題)から片付けていく。


先順位付け

  1. 相手が大事だと考えていることからやる。

  2. 自分が出来そうなことからやり、後の負担を減らすと、二面的に考えることが有効。


優柔不断の撃退法

  1. 行動に移すための方向性を見つけ、「イエス」又は「ノー」で決められないなら、中間の選択肢を用意しておき、とにかく早く実行すること。

  2. 「暫定的な答え」をつくること。ダメだったら後で変えればよい。決められない時は「当面の答え」をだししておくことで、行動に移す道筋をつけて、仮の答え、暫定的な答えを作ること、合格点を見つけること、優先順位を決めることが出来れば通常の「やることが遅い」ことのほとんどが解決出来る。

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