カリキュラムとスケジュール

基本カリキュラム例

テキストは市販の問題集、塾専用の問題集、本校独自の問題集などを生徒のレベルを考慮して選択しています。限りなく、学力合った問題演習ですので学習がスムーズに進みます。

 

基礎問題集の例


 

 

 

 

 

 

 


 

4月~2月「学習のスケジュール」例

『4月~7月:基礎問題集を習得する』

  基礎固めは非常に大切ですので英数(+理科)の基礎問題集を一通り習得します。共通テスト対応のテキストなど生徒の学力により変更することがあります。

 

 

 

 

 

8月~12月:基礎総復習or応用問題集の習得

​​『8月以降は、「基礎問題種の総復習」か「応用問題集の習得」に入ります。』

“基礎でぬけのある状態で無理に応用問題集に入ることは絶対にNG”で習得が不十分のまま応用問題に入ると上滑りを起こし、学習効率が非常に悪くなります。基礎が怪しい場合は、迷わず基礎の復習を優先させましょう。基礎を徹底することで合格することができる大学は多く存在し、実際に学部を問わず合格された例は毎年複数あります。

応用問題集の例

「全教科の基礎ができていること」が前提で取り込むのが大切です。

応用問題集に入る基準は?

医学受験なら1つの基準に全国模試で全教科とも偏差値65以上であることですが、人によって苦手科目や得

意科目、問題集を進めるスピード等が違っており、偏差値があり変わらなくても、実際の習得度や習得スピードには大きな差があるケースがよくあるからです。また、「応用問題集をセットで」全てこなす必要はありません。状況に応じて、「Excel化学・生物は発展問題までやるが、標準問題精講は取り組まない。」など、こなす量を調整しましょう。

 

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