• ishikawa59

高校生の自立学習について解説致します



自立学習って聞くことはあるけど、実際になんなの???と気になったことはございますでしょうか。今日はそんなお話です。


はじめに・・・  自立学習は知識を教えることが目的ではありません。知識をどのようにして身につけるかという「自分で教科書から知識を吸収する勉強法」を見つけ出すことです。勉強法が解れば集中力が飛躍的に増します。勉強が辛い、苦しいという感覚がなくなります。勉強はできれば、楽しいものです。

 低学年で勉強が嫌いな内は自習がとても辛いので、歩いたり、お喋りの相手を見つけたりなど落ち着きが足りません。自立学習が楽しくなると一変し、勉強に集中し始めます。後ろ姿で分かります。無用な動きがなくなります。目つきが変わ ります。顔つきさえ変わる生徒もいます。

 自立学習ができるようになることは、受験だけに役立つだけでなく、日本のように勉強や学歴、知的努力が高い社会の評価を受けるような国ではとても重要で一生役立つものですので、「一生の宝物」を手に入れることと同じです。

 私たちは、受験生に「魚を捕って与える」のではなく、「魚の捕り方」を教えることが最も重要なことと考えておりますので、生徒自らが本来持っている勉強に対する“やる気”や“壁を乗り越える力”を育てることで、学習に対して積極的に取り組むことができます。 学ぶ力を身につけ、本当の学力アップを目的とした学習です。勉強を進めていくと、遅かれ早かれ誰もが壁にぶつかりますが、そこからが本当の勝負で、いかに自分で乗り越えられるようにコーチングしていくかが大切です。


  • 少人数グループ制へのこだわり  少人数グループ授業にこだわるのはしっかりとあなたを指導したいからこそ、 指導が行き届く3–10名のクラスです。

  • 実戦に強くなるための指導  解くだけの勉強で得られる満足では、実戦に弱くなってしまいます。プロセスから理解をして納得することが実戦に強くなるためには大切です。あなたが理解にたどりつくまで付き合っています。

  • 自分の弱点を知り、克服する!  問題集を解いてもやりっぱなしになっていませんか?自分の解いた過去の問題を分析し、見直すことは非常に重要です。 自分の学習履歴や弱点を生徒自身が視覚的に確認することで、弱点を克服する楽しさや学力アップしていることを実感できますので、学習意欲を向上させることができます。  まず、生徒が自分で集中して考えることで、問題を解く楽しさを知り、繰り返し学習すれば、学力はアップします。学力がアップすれば、どれほど嬉しく楽しく、興奮することか、出来た時の幸せを実感できます。

  • 時代のニーズ自立学習授業は「ティーチング」<「コーチング」  単に「わからないところを解るまで教える」(ティーチング)だけではなく、問題を解くための工夫をすることを求め(コーチング )たり、解く手段方法を繰り返し伝授しますし、勉強の仕方がわからない、どこが苦手かわからないといった生徒にも最適な 学習法です。

  • 「わからない生徒、出来ない生徒をどう教えるか」  できる生徒は教えるのが簡単です。教えたことは直ぐ理解し、良く覚え、すぐに変わっていきます。が、勉強のできない生徒は出来る生徒に比べて教えるのがとても難しいものです。  できる生徒をたくさん集めることができれば、偏差値(全てではない)の高い学校に合格しますので評判は上がり、出来る生徒ばかりではなく、出来ない生徒も集まります。その中には成績が横ばい状態で、上がらずに悩んでいる生徒がたくさんいます。特に、脳力はあるのだけれど本格的に勉強した経験がないため、どのように頭を使ったらいいのかわからない生徒がたくさんいます。勉強の仕方がわからないのです。



大学受験と自立学習で重要なこと!


  • 個人計画  大学受験は人によってやるべきことが大きく異なります。数学でも英語でも、レベルを上げなければならない場所が異なりますので、その人に合わせた計画表が必要になります。出来ない計画、無理な計画、甘い計画など、実際に作るとなる難しいものです。本人の努力や能力、現状の偏差値などを考えて最適な計画が必要です。

  • 勉強の質  暗記力と読解力、理解力が大きく影響しますが、人によって勉強の能力も異なりますので、最良のやり方を指導する必要があります。英語の偏差値を5–10上げる最もシンプルで手っ取りばやい方法は、英単語帳を全部暗記することですが、極めて困難なことですので、単語は組織的に暗記することです。  数学で難しい問題を中心に勉強している人もいますが、どの試験問題の構成も、平易な問題、標準的な問題、難しい問題で成り立っているので、平易な問題と標準的な問題を確実に解けることです。それが入試で合格を勝ち取るコツです。学校で一度勉強した問題集を徹底的に繰り返すことが受験に成功する秘訣ですので、そのための勉強法を指導しています。

  • 勉強の量  受験を成功させるために多量の勉強をすれば、大きな実力差を生みます。大半の人は中途半端な勉強量しかできていませんので、十分な偏差値アップに繋がりません。多量の勉強をするには、勉強は辛いもの、苦しいという不快感情、頑張らねばという義務感、やらされているという強制感などの気持ちがあってはいけません。 自分の好きなゲームや趣味をやっていると同じ感覚でできることが理想ですが、このことは勉強のやり方に大きく左右されます。自立学習で学ぶことで、より集中して気持ちよく勉強できるようになることです。

  • 勉強の環境  図書館でも喫茶店でも自宅でも、自習室でも自分の気分が良く集中できるところでは勉強の能率が上がります。仙台文理塾では良い学習環境を提供することを心がけております。



進学校の成績アップと自立学習!

進学校は同程度の能力の人が厳しい競争で競り合っており非常に大変!


  • 成績は以下の3つの要素で決まります。

  1. 本人の能力

  2. 本人の努力する力(根性)

  3. 勉強のやり方(指導者の力量)

本人の能力や努力でさらなる成績アップが望めない場合でも、勉強のやり方で大きく成績を上げることができます。

  • 自立学習による指導  進学校で真面目に努力する人に多く見られるが、成績を上げるために必要最低限の勉強が解れば、あれやこれ取り入れムダな勉強をする必要がありません。

  1. ムダな勉強を止めさせます。

  2. ムリな勉強を指摘して止めさせます。

  3. 成績を上げるための必要最小限の勉強を明確にします。

  4. 勉強に対して計画を立てます。

  5. 進学校で成績を上げるにはかなりの勉強量になりますので、自立学習を上手く機能させなくては勉強量はこなせませんので、自立学習のこなしかた教えます

  6. 宿題を出し、部活や習い事との整合性を計り、上手くいかない理由を聞き、親とも相談し、計画を(過程も含めて細かく)管理し、試験日までに計画の完全遂行(のために必要なことを提案することもあります)を目指します。


  • 無理・無駄・ムラの排除 無理な勉強の例…

  1. 健康を害してまで勉強すること。睡眠時間(j熟睡眠で6時間以上確保を)を削ってまで勉強すること。

  2. 大学入試の勉強だからといって学力差を無視して教え、がんばらせること。

  3. 前へ進もうとするあまり、基礎も出来ていないのに程度の高い問題に取り組むこと。

  4. 試験直前までダラダラと時間を過ごし、試験直前になって猛烈に勉強してもなかなか成績は上がりません。

  5. 基礎である教科書を無視して、試験に出そうな問題集だけをやれば効率的だと思うこと。

無駄な勉強の例…

  1. 大学受験に不必要な科目と範囲以外の勉強。単語で言えば、入試単語以外の単語も覚えようとがんばったり、難しい問題がある程度解けるのに平易な問題をよく間違えるのは、易しい基礎を疎かにして、難しい応用問題ばかりに集中するのも“むだ”な勉強です。

  2. 優秀な先輩が使っていた以上に難しいテキストをやれば実力がつくと思いこんでいること。

  3. 本屋に多量に並んでいる参考書をやれば成績が上がると思っていること。

ムラのある勉強の例…

  • 気が向くと徹夜してでも勉強するが、向かないとあまり勉強しない。計画性のない不規則な生活での勉強をいいます。ムラのある勉強では能率・効果の点で大きな差が出てきます。一番大切の事は、勉強でも何でも、繰り返さずにやりっぱなしの勉強、時間を置きすぎた勉強では、記憶が風化してしまうので効率が悪すぎることです。




高校生 ここがポイント

大手予備校とはここが違う!現役合格へのこだわり。

  1. 実力向上確実!独自の少人数制クラス(3–10名) 授業では、一方的な解説のみではなく演習の時間も十分に取り入れています。あなたの学習状況をしっかりと見ることができる少人数グループ授業にこだわっています。 全員がわかる・できる状態になり、疑問点や不安な点を解消し、自宅での学習効果も高めます。

  2. 学力を問わず目的に対応した授業です。 塾で一度目の学習、学校で二度目の学習、家庭で三度目と学習効果も格段に高まる反転学習カリキユラムです。定期テストが近くなると、高校別のテスト対策をトコトン実施。定期テスト対策で内申点を大幅アップして下さい。

  3. 質問は個別対応で疑問点を早期解消  「解説や設問で分からない所があるんだけど、どうしよう…。」となった経験はありませんか? 例えば、学校の授業で分からない事があった時。もっと深くまで、踏み込んで勉強したい時。あらゆるケースに対して当講師が全力でサポートしています。

  4. あなたが頼れる担任制を採用  「進みたい進路が見つからない。」「進みたい道は決まっているが、そのためにはどうすればよいか分からない。」そんな不安も解消できます。あなたに大学受験の工キスパートの担任が付くことで進路指導を強力にバックアップ。あなたの現在の状況を的確に判断し、時には提案や相談を、時には叱咤激励をしながら、思い描く理想の道へあなたを牽引します。


 わかりやすく教える(授業をする)こと重要な要素だが、勉強のやり方や、やる必要性を感じさせモチベーションを維持させるようにあなたを導くコーチが最も重要です。あなたの意識を変え、モチベーションを維持し続けられるようにリードすることで、意識を高め上を目指すあなたに変えることが最も重要なことであると考えます。

閲覧数:6回0件のコメント