• ishikawa59

高卒認定試験の概要をご説明いたします





2005年度から大検から、高卒認定試験と変わりました。

従来は、大検では高校卒業者と同等の扱いを受けるという点において十分活用されていない

のが現状であったが、高卒認定試験では名称に「高等学校卒業同程度」と明記することにより、進学、就職の際も効力を発揮する資格として位置づけられたが、試験で合格しても年齢が満18歳に達していない時には、18歳の誕生日から合格者となります。



高卒認定試験の概要


受験資格

受験年度の翌年3月31日までに満16歳以上の人



試験科目と出題範囲教科科目出題範囲備考

国語国語「国語総合」古文・漢文含む必須地理歴史世界史

日本史

地理世界史A又は世界史B

日本史A又は日本史B

地理A又は地理B必須

どちらか1科目

どちらか1科目公民現代社会

倫理及び政治・経済現代社会

倫理及び政治・経済どちらか1科目

どちらか1科目数学数学数学Ⅰ必須理科科学と人間生活

物理基礎

化学基礎

生物基礎

地学基礎2または3以下の1、2のいずれかが必修

  1. 「科学と人間生活」の1科目と「物理基礎」、「化学基礎」、 「生物基礎」、「地学基礎」のうち1科目(合計2科目)

  2. 「物理基礎」、「化学基礎」、「生物基礎」、「地学基礎」 のうち3科目(合計3科目)

英語英語英語Ⅰ必須


受験料

7–9科目 8,500円

4–6科目 6,500円

1–4科目 4,500円


住民票又は戸籍抄本・・・・1通(科目合格通知書提出の場合は不要)

写真2枚

試験科目の一部免除に必要な書類試験科目の一部免除


高等学校又は高等専門学校で科目の中で単位修得している場合は、その科目は免除される。

通常1年以上の在籍で単位は修得されるので、自分の習得単位数は、学校から発行される「単位習得証明書」で確認できる。


➥技能審査に合格している場合免除される科目世界史B

歴史能力世界史1級又は世界史2級


日本史B

歴史能力日本史1級又は日本史2級


数学

実用数学技能検定1級、準1級又は2級


英語

実用英語技能検定 1級、準1級又は2級、準2級

全商英語検定試験 1級又は2級

国際連合公用語英語検定試験 特A級、A級、B級又はC級


➥過去に受験して科目合格している場合(大検も可)



高認試験だけなら、1∼3ヶ月間の集中学習で全員合格があたりまえ!


当校の場合、過去の受験生はほぼ1∼3ヶ月間で全員合格しております。

大学受験を希望する人は、センター試験(=大学から見ると基礎学力で広く浅く 総花的学習)と高認試験ではレベルが違いますので、中長期的な戦略を立てて取組むことが必要です。


高認試験コース、仙文の特徴


  1. アットホームで手作りの授業・・・  授業は少人数グループ授業で講義形式や個別対応形式で昼間通学となります。わかり 易い授業を心がけており、少人数でも開講しております。みんなとの距離も近いので、 先生やみんなの名前も顔も直ぐに覚えアットホームな雰囲気で楽しく学べるように手作 りの授業がモットー!ですので、どの先生でも気軽に質問できます。

  2. 高認試験は3ヶ月で合格 (1∼2/100人の比率で1∼2教科落とす人も…)  授業開始前に必ず過去問題で学力を確認します。結果によって、初めに重… 続きを見る

  3. 大学受験は1年半以上は必要・・・  9月からの半年間で高認と大学受験の溝を埋めることが不可欠です。  実際にセンタ試験レベルの問題を解いてみるとわかります… 続きを見る

  4. 時間割の例

5月 時間割


(注)学力の状況に応じ時間割は変わります。また、必要に応じて授業を追加することもありますが無料です。


学習環境・サポート

本校独自の受験生支援システム!!



素直な生徒はグングン伸びる!

学習アドバイスには、謙虚に素直に聞き入れて下 さい。アドバイスにはこれまでのノウハウがぎっし り詰まっています。素直でない受験生の学習効果 は半減し、大幅な学力アップは期待できません。  理にかなう勉強法には素直に従うこと!



強い脳細胞をつくる“四大栄養素”

脳の働きをよくするために、四大栄養素をしっかりとる! 特にB1・B6・B12やブドウ糖、酸素、たんぱく質やミネラルなど!


脳の習性!

しっかりした目標を持つと一気苛性に目標達成 (創造)までのプロセスを作りあげる! 集中力と持続力が違いを分ける!


主たる役割分担と同時に必要な場合は … 関係職員で生徒たちをフォローしております!


「自ら学ぶ」生徒をとことん応援します!



質問は、どの講師でも可能!

 「記憶」するための前提として先ず「理解」することが先決ですが大手のよう に生徒数が多いと、当然、教科・科目によっては希望者が大勢おり、なかな か順番が回ってこないという事態が起っているようです。

 本校では、講師が対応可能な教科・科目であれば誰でも自由に質問を受 付け(特別な理由がない限り)ております。例年個人授業・グループ授業・ 講座担当の各講師が皆さんの質問に対応しております。


状況により、適宜追加講座も無料で支援!

 英数などの得点差がつきやすく、積み上げと言われる教科・科目については、 特別に(学校の教科書レベルの基本)プラスして授業を行うこともあります。 さらに、理社などの教科についても、生徒の履修状況や進捗度に応じて適宜 無料で授業を追加してフォローしております。「目的達成しなければ意味がな い」という考えから行っています。



募集要項等


募集要項(グループ授業&個別授業併用)


  • 入学受付:随時 受付場所:本校事務所

  • 受付時間:平日 午前10時∼午後6時まで日・祝祭日 午前10時∼午後3時まで

  • 授業開始時期&期間 入校時期がバラバラになることが多いため入校順に授業開始。

  1. 前期:5月開講、後期:6月後半開講

  2. 期間:3ヶ月間(5・6・7月と8月後半9・10・11月前半)

(注)中途入学者へは、手続き終了者から順次個別に指導します。


  • 授業形式:3∼6名のグループ授業

  • 学費

  1. 入学金50,000円

  2. グループ授業料(1ヶ月6万円)

  3. 3ヶ月間…18万円(5月∼7月

  4. 大学受験併用で翌年2月受験の場合…全日制と同じ授業料等

  5. 大学受験併用で9月から開始し、翌々年受験の場合 翌年の2月まで個人指導料金+翌々年分は全日制と同じ


  1. 個人指導料…1時間5,000円

※テキストが必要な場合は別途に実費料金が必要です。

  • コース

  1. 専門学校受験の場合は、上記の1で対応

  2. 大学受験併用の場合は、上記の2か3で対応


  • 入学手続き方法  入学願書に所定の事項を記入、学費と願書、写真2枚(3×4㎝)1枚は願書に添付して提出してください。


一緒に最短で高卒認定試験を合格しましょう!

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