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看護系受験

最終更新: 4月27日


看護師になるためには

実際に看護師になるためには、国家資格を取得する必要があります。そのための方法は様々ありますが、高校卒業を前提とすると、主に以下の方法が挙げられます。


◆4年制大学の看護学部への進学

4年制大学の大きな魅力は、進路の選択肢を多く持てる魅力があります。卒業と共に看護師国家試験の受験資格が与えられますが、一定の条件を満たせば、助産師、養護教諭、保健師等の受験資格も得ることができます。また、大学院へ進学し看護に関する知識をさらに高めることもできます。


◆看護短期大学への進学(3年間)看護師国家試験の受験資格が卒業と共に与えられます。さらに看護に関して学びたい、選択肢を広げたい場合には、大学への編入が可能です。


◆看護専門学校への進学(3年間)看護師国家試験の受験資格が卒業と共に与えられます。4年生大学、短大と比較し、実習が多いことが魅力です。また、大学への編入もできます。看護師となるための最もメジャーな方法です。


授業の流れ

合否を決めるの英国数の3教科です。

生徒の学力のレベルに合わせ、志望校合格への得点力を確実につけていくカリキュラムを

担任と講師が構成します。基本基礎事項の確認と演習、応用問題での実力アップ、アウトプット学習により学力アップを図り合格へ導きます。


当予備校では「高校生」「社会人」入校可能です。また中途入学も受け付けています。



《ちょっと看護師国家試験に挑戦してみよう!》

看護師となるために合格しなければならない国家試験。実際にどのような出題がなされるのでしょうか。少しだけ挑戦してみましょう。

問1.赤ちゃんの体重が生まれたときに比べて2倍になるのはいつ頃?

  1. 生後3ヶ月

  2. 生後6ヶ月

  3. 生後9ヶ月

  4. 生後12ヶ月

答え→1. 生後3ヶ月。赤ちゃんが身近にいると実感できますが、赤ちゃんの成長の速さはすさまじいですね。



問2.中枢神経の間脳・中脳・橋・延髄の調子がおかしくなった時、どんな症状が起こる?その組み合わせとして正しいものはどれ?

  1. 間脳 呼吸抑制

  2. 中脳 対光反射

  3. 橋  体温上昇

  4. 延髄 除脳硬直

答え→2. 中脳 対光反射。これは勉強していないとわかりませんね。他の選択肢の正しい組み合わせは、間脳→体温上昇、橋→除脳硬直、延髄→呼吸抑制です。ちなみに、対光反射とは眼球に入る光の量を調節できなくなることで、除脳硬直とは脳の指令機能が完全に麻痺して、手足が異常な姿勢になることです。















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