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  • ishikawa59

一気に学力アップを達成したい受験生は必見!来春合格必達!夏期講習



まだ季節は冬ですが、受験に重要なのは「事前準備」にほかなりません。当然受験勉強は通年の年間計画がものをいう分野です。


そのため、早めに季節ごとの対策をしていくための情報収集もやっていきたいものですね。ここでは例として、夏の受験勉強について見ていきましょう。


夏は受験の天王山


学力アップを達成する手づくりの教育本校の授業は生徒ひとり一人の理解度(重視)を把握しながら進めています。 どんなに素晴らしい授業でも、授業のレベルと受験生の間に著しく学力差があった場合、学力差を無視した授業になり「授業(予備校のテキストは大学の過去問で編集)のスピード」についていけず、所謂「お客さん」になります。学力差が著しい場合の弊害は、①講義内容が理解できません(脳が全く反応せず)ので退屈で眠くなります。②どうにか授業のスピードについていけたとしても予習に時間を取られ、本来の目的である「記憶する・覚える」ための時間が短時間となり学習効率が悪く、思ったより学力アップしません。大手予備校で最も重視しているのは授業の流れです。いかに生徒に「なるほど」と思わせるかに最大の関心を持って授業をしているようです。


授業を受けても講師が「合格力」をつけてくれる訳ではなく、合格するかどうかは本人次第です。

受験生の学力は、教科・科目によって異なることが一般的です。本校は、小規模・少人数クラスですので学力・個性・資質に配慮し、「ひとり一人に注目」し、第一に学力アップや潜在能力の向上を達成することを目的としており、結果として志望校全員合格を目指しております。本校のような指導やフォローは大手では不可能です。いわば「手づくりの教育」であり、授業は生徒と講師の双方向性を重視し、より一体化した授業「手づくりの授業」を目指しています。

詳細については説明会に参加の上ご質問下さい!


学力の大幅アップは少人数制授業と個人指導が最善の方法!これから、限られた時間内で大幅な学力アップ(=学習の質×学習量)を達成しようとするなら学習の質が最も重要な要件です。学習の質とは「集中力」「学習の仕方」「記憶の効率」「授業の受け方」「予習の仕方」「復習の原則」「記憶のメカニズム」「計画的学習」等々、志望校に対応した「戦略・戦術」を駆使して合格を勝ち取ることが最大のテーマです。講師は実力中心主義! 本校の講師は単に教員免許を持っているとか教員経験が豊富とかでだけでは授業を受け持てません。

授業を受けた生徒がいかに満足しているかが最大の条件です。ですから、生徒が選別し、評価された講師のみが授業を受け持てます。生徒も実力次第でどの講座でも受講可能!大学は学力が全てで、年齢・学年・性別・人柄・性格・容姿などは一切考慮してくれません。本校では、個々の学力にあった講座を選択できるように学力別に講座設けております。従って、1年生でも2年生対象の講座を選択できますし、2年生でも3年生対象の講座を受講出来ます。

逆に3年生でも学力が足りなければ前期を2年生の講座が最適です。期間的に余裕がない場合は授業と個人指導の併用で効率重視の学習が必要な場合もあります。1クラス20人前後の少人数授業!人数が少ない分、生徒と講師の密着度は非常に濃いため解るまで質問が可能です。テキストは手作り!テキスト配布は3日–7日前から可能


貴方がまだ勉強不足と感じている場合夏期までは、英数国の基礎力完成が理想で理社はプラスアルファーが定石英語、数学は本番で差がつき易い教科ですが国語は差がつきにくい教科ですので、夏休み中にしっかり基礎力を完成させておくことが合格への近道です。英数国と比べ理社は暗記的要素が大きく本番前に忘れてしまい時間のムダになる傾向にあるようです。平均して1日の学習時間は10–12時間で、「予習・授業 ・復習で7割」「別習で類題をこなす3割」が理想です。秋以降は3:7の比率が逆転します。さらに、個々の得意・不得意を考慮し、教科間のバランスも考慮した学習計画がポイントです。



貴方が難関大学を希望している場合夏休みは理科・社会を重点にし主要3科目も押さえ、ダッシュを繰り返してパワーをつける!

第1週目は暗記物を徹底的にやる

  1. 数学は基礎的な問題を暗記するかのように反復して解く

  2. 国語は漢文と古文の基礎知識に重点を置く

  3. 英語は単語と熟語


英数国にあまり時間をかけず基礎の反復にとどめておくことは一見正論!ですが、英数国はマラソン向きの教科でじっくり走りこまないと結果が出ない教科で、夏だけでは実力がついているか解りません。

理系なら理科・文系なら社会を徹底的にやる※国語も理科も「なぜ?」という疑問から出発するので土台は同じ。

  • 理科の「何でだろう」という疑問と好奇心が全ての始まりで問題の土台にあたります。また、国語でものごとを「正しく読む」ためには、何故から出発します

  • 推理小説を読み出す止められなくなるのは、「何故犯人は殺人を犯したのか?」「その動機は?」と同じで科学者が研究にはまるのと同じで「その現象が起こる理由が知りたい!」という欲求から始まっています

  • 理科の勉強で説明を読む前に「何でだろう?」という疑問を思い浮かべると説明が面白くなります「なんでだろう?」という癖をつけることが知的好奇心を育てる素です。


理系なら理科の点数が高ければ高いほど合格の 確率も高い!(理科で勝負が決まる)

  • 理科は英数より圧倒的に範囲が狭いので短い勉強時間で点数を荒稼ぎできます。

  • 英数国で勝てるのは準備期間が長い人で、1年弱で8割強も可能なので英数国のミスをカバーできます。

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